2008年5月20日 (火)

「子ども自然体験キャンプ」開催日程決まる

 7月~8月に全国各地で開催される夏期恒例の「子ども自然体験キャンプ」の開催日程が下記のように決まりました。
※各3泊4日、山口のみ4泊5日
《SYD主催キャンプ》  6会場
 ★えさし      7月30日 ~ 8月 2 日
 ★桧原湖畔   8月 4 日 ~ 8月 7 日
 ★富士山     8月20日 ~ 8月23日
 ★関西      8月 8 日 ~ 8月11日
 ★瀬戸内海  8月20日 ~ 8月23日
 ★沖縄      8月 6 日 ~ 8月 9日
《SYD連合会・支部共催キャンプ》  9会場
 ★美幌      7月31日 ~ 8月 3 日
 ★東関東    8月 7 日 ~ 8月10日
 ★武蔵嵐山  8月 7 日 ~ 8月10日
 ★房総      8月 1 日 ~ 8月 4 日
 ★友愛      8月10日 ~ 8月13日
 ★広島      8月16日 ~ 8月19日
 ★山口      8月 5 日 ~ 8月 9 日
 ★北部九州  8月11日 ~ 8月14日
 ★鹿児島    8月 9 日 ~ 8月12日

《出前講座》今年度も80会場で

 幸せの種まきキャンペーン《出前講座》 は、今年度は、5月13日鹿児島県屋久島町立小瀬田中学校での開催を皮切りに始まりました。SYDの青木富造講師と山口千恵子主任が同校を訪問、全生徒・教師の27人を対象にフィリピンのストリート・チルドレンの現状等について映像を使って話をしました。
 《出前講座》は、今年度80会場で開催を予定しています。
◆6月末までの予定◆
5 / 28… 千葉県千葉市立小中台中学校
5 / 29… 山形県南陽市立中川中学校
6 /  6… 東京都東横学園中学・高等学校 
6 / 12… 高知県佐川町立黒岩中学校
6 / 17… 福岡県福岡市立長丘中学校      
6 / 19… 滋賀県米原市立伊吹山中学校
6 / 22… 沖縄県名護市立久辺中学校   
6 / 26… 沖縄県伊江村立伊江中学校
6 / 27… 沖縄県大宜味村立大宜味小学校

キャンプに向けて担当者会議

 SYD自然体験キャンプ担当者会議を5/10~11、東京の国立青少年センターなどを会場に開催しました。夏の「子ども自然体験キャンプ」開催に向けて、北海道から沖縄まで全国各地で開催しているキャンプの中心となっている21人が出席、SYD本部からは青年部スタッフ4人が出席しました。青木富造青年部長から、今年度キャンプの計画等を説明。また、露木淳司・富士山YMCA所長を特別講師に迎え、「環境教育について」学習しました。さらに、キャンプはじめ各地での青少年活動について情報交換をするとともに、その充実を図るためのグループ別協議を行い、まとめを発表しました。

2008年4月16日 (水)

遺骨収集ボランティアで発見の万年筆遺族の手に

 SYD沖縄がじまる支部とSYDボランティア友の会支部が2月に実施した「沖縄遺骨収集ボランティア」で発見した万年筆が遺族の手に渡り、3月28日付『沖縄タイムズ』『琉球新報』は下記(概要)のように報じました。
 ――2月に実施したSYD遺骨収集ボランティアにおける「山雨の塔」地下の自然壕での活動で、「槙武男」と刻銘された万年筆が発見されたが、所有者が北海道新得町出身と判明。知らせを受けた遺族の千葉郁子さん(次女)らが27日沖縄を訪れ、沖縄がじまる支部の宮城英次会長から万年筆を受け取るとともに、発見場所の壕を訪れ慰霊した。
 千葉さんは、「父がそばに居るような気がして胸がいっぱい。家で待っている母に早く見せたい」と涙ぐんだ。――

ブラジル修養団・キャンプ講習会に231人参加

 ブラジル修養団(会長・桜井仁)は、3月21日~23日に、モジ・ダス・クルーゼスの石橋稔花卉園を会場に恒例のキャンプ講習会を開催。モジ・ダス・クルーゼス文化体育協会やスザノ農事文化体育協会などの参加者募集協力を得て、7歳~16歳の子どもたち231人が参加。本部リーダー25人、関係役員10人、炊事係15人で実施しました。
 子どもたちは16のグループに分かれ、日本移民をテーマにした劇や、工作、キャンドルサービスなどに取り組みました。

千葉で「子ども週末体験活動推進協議会」

 3月22日~23日、SYD千葉県連合会は、南房総市滝田公民館で房総子ども自然体験キャンプのリーダーとして活躍している青年や千葉県連合会の役員らが参加して子ども週末体験活動推進協議会を実施しました。
 野外炊事やレクリエーション実習のほか近くの牧場に行き、バター作りも体験。さらに、リーダーのあり方についての学習や夏期キャンプのプログラム等についての協議もしました。実施にあたっては、久世郁夫SYD講師や千葉県連合会の平田剛青年部長らが指導にあたりました。

新入社員セミナーで社会人スタート

 福島県・国立磐梯青少年交流の家を会場に、3月24日~26日の3日間、52人が参加して開催されました。ともし火の集いや猪苗代湖での水行に加え、接遇インストラクターの熊野依子さんを特別講師にマナー研修なども行って、社会人としての心構えを学びました。SYDの山﨑一紀専務理事、根岸秋吉講師、保坂正志講師らが指導に当たりました。

裏磐梯での冬期子ども自然体験キャンプ

 福島県・ばんだいふれあいぴあ、裏磐梯猫魔スキー場を会場に、3月26日~30日キャンパー64人、リーダー15人、スタッフ等5人で実施。子どもたちは、SAJスキー指導員の高橋源一郎氏や相田好美氏らの指導でゲレンデスキーを満喫するとともに、ばんだいふれあいぴあでソリ遊びなども楽しみました。

指導者ボランティアアクションinフィリピンを実施

 3月20日~24日、参加者7人とスタッフの青木富造SYD青年部長、山口千恵子総務部主任で実施しました。
 20日、東京・SYD本部に集合した一行は結団式の後、成田空港からフィリピンへ。翌21日には、マニラのトンド地区の線路脇に住む人たち、橋の下で暮らす人たち、ナボタスの水上生活の人たちを訪問、交流。22日には、ケソン市パヤタスの子どもたち、スモーキーの子どもたちとの交流を行うとともに、ゴミ山を視察。さらに23日には、マザーテレサの施設を訪問した後、まとめの評価会を行い、24日に帰国しました。
 なお、一行は各地の連合会・支部から寄せられた“子ども支援バッグ”353個や、「出前講座」などで日本の中学生らがメッセージを書き込んだ“うちわ”を持参し、交流したフィリピンの子どもたちに配りました。さらに幸せの種まき献金35万円で、パヤタスの子どもたちに学用品プレゼントや食糧支援などを行いました。

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