指導者ボランティアアクションinフィリピンを実施
3月20日~24日、参加者7人とスタッフの青木富造SYD青年部長、山口千恵子総務部主任で実施しました。
20日、東京・SYD本部に集合した一行は結団式の後、成田空港からフィリピンへ。翌21日には、マニラのトンド地区の線路脇に住む人たち、橋の下で暮らす人たち、ナボタスの水上生活の人たちを訪問、交流。22日には、ケソン市パヤタスの子どもたち、スモーキーの子どもたちとの交流を行うとともに、ゴミ山を視察。さらに23日には、マザーテレサの施設を訪問した後、まとめの評価会を行い、24日に帰国しました。
なお、一行は各地の連合会・支部から寄せられた“子ども支援バッグ”353個や、「出前講座」などで日本の中学生らがメッセージを書き込んだ“うちわ”を持参し、交流したフィリピンの子どもたちに配りました。さらに幸せの種まき献金35万円で、パヤタスの子どもたちに学用品プレゼントや食糧支援などを行いました。


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