遺骨収集ボランティアで発見の万年筆遺族の手に
SYD沖縄がじまる支部とSYDボランティア友の会支部が2月に実施した「沖縄遺骨収集ボランティア」で発見した万年筆が遺族の手に渡り、3月28日付『沖縄タイムズ』『琉球新報』は下記(概要)のように報じました。
――2月に実施したSYD遺骨収集ボランティアにおける「山雨の塔」地下の自然壕での活動で、「槙武男」と刻銘された万年筆が発見されたが、所有者が北海道新得町出身と判明。知らせを受けた遺族の千葉郁子さん(次女)らが27日沖縄を訪れ、沖縄がじまる支部の宮城英次会長から万年筆を受け取るとともに、発見場所の壕を訪れ慰霊した。
千葉さんは、「父がそばに居るような気がして胸がいっぱい。家で待っている母に早く見せたい」と涙ぐんだ。――


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